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ラオスタイムスによりますと3月27日、ラオス全土でPM2.5値が安全レベルを大幅に超える数値となり、『非常に不健康なレベル』となりました。
特に北部・ルアンパバーンではAQI(空気櫃指数が258 (非常に不健康)、PM2.5値は183μg/m³となっています。
PM2.5の基準は測定時刻にもよりますが、85μg/m³を超えると、注意喚起が発表されるレベルです。(ヴィエンチャンのAQIは199でこちらも不健康レベル)
AQIの基準値は0~50が安全、51~100が影響が出やすいとなっています。
原因としては、焼き畑や黄砂等が考えられます。 ラオスへお越しの際は高性能のマスクを持参し、外出時にはマスク着用をお願いいたします。